ターマーエッセイ

ちょっと、エッセイのコツが分かったかも。

TAKA-Bee30選~その1

 TAKA-Beeと出会い。

それは私の音楽史の中で

衝撃的な事件だった。

 

ニコニコ動画で「たかび」の存在を

知っている人なら、彼のこっちの顔も

知っているかもしれない。

 

なにしろ、HPがあるのだ。

(今は閉鎖して、Facebookに

移行している)

 

このサイトに

メッセージを

書き込んだ人もいるだろう。

(私は、してないw)

 

私は、高校生二年生の夏

ニコニコ動画

「たかび」に出会い、その後

「TAKA-Bee」を知り、

大学一年生まで

彼の曲だけを聴きまくる。(笑)

 

 今回は、彼の曲の30選を作ってみた。

(手元に曲がないため、感想ということになる)

 

宅録」&「ローファイ」といった作曲方法は

最近知った作曲方法。TAKA-Beeがそれを意識しているかは

分からないけど、自分から見ると初期の頃の彼の楽曲は

この方法をとっているように見える。

 

さて、30選にいこう。

(順位はつけてません。あくまで、30選)

 

「待ち人」

ライブ映像が上がっています。

しんみりとした曲。

 

「fairy world」

これは、妖精がひょこっと

出てきそうな曲。

 

「人間アレルギー」

私が以前発症していた「人嫌い」

彼の影響。(歌詞の誤読感はあるw)

 

「彼女は誰かに恋をする」

自分の中の「こじれた」自意識を

認識させてくれた曲。

 

「誕生記念日」

「でも良い日かどうか決めるのは

自分だと気づけた一日がきっといい日」の歌詞が

素晴らしい。「日々是好日」かな?w

 

「ripple」

文学的な歌詞が並び、

その世界観に深く沈み込むことができる。

夏と言えば、これ。

個人的には、スルメ曲。

 

「陽だまり」

これまたスルメ曲。

当時、大学生だった私は

この曲を聴きながら、猫や鳥と戯れていた。

 

「アンチ・フェーズ」

ユーチューブにもアップされている。

物悲しい、複雑な心境が奏でられている。

この映像の演出も、世界観を表現しているようで

グーッド!

 

「STARRY」

昔に聴いた曲なのに

今でも全部歌える。

ということは、気に入っていたんだね。

 

「undergo」

暗めの曲。その割に、頭の中に

「こびりついている」。

メロディーラインが気に入っているのだろう。

 

ここまでで、10曲。

 

 当時、一緒に聴いていた「たかび」のアニソンの曲と

比べると、比較的「暗~い感じ」の曲が多いけど

その暗さも好きだし

時折見せる、断片的な、刹那的な「風景」を

歌にした曲は、心に響いてくるものがあった。

 

ここまで言うと言い過ぎかもしれないが

「JPOPでごちゃごちゃした

音楽を聴きまくった人の方が、

TAKA-Beeの曲はハマる」と思う。

 

その曲のシンプルさを

どう受け止めるかによって

評価は変わる。

 

私は、昔から「複雑」な演奏を

好まなかったのもあり

(ラップは別だけど)

TAKA-Beeにはハマった。

 

私が、音楽にハマったのは

TAKA-Bee以前にも以後にもない。

 

最近は、その「思い出補正」から

抜け出し、彼の曲を好んでは聴かなくなったけど

今もたまに、聴くことはある。

 

  まぁ、彼がニコ動でアンパンマンのマーチ

アレンジを歌っていなかったら

TAKA-Beeに行き着いたかどうか怪しいけど。

 

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