ターマーエッセイ

ちょっと、エッセイのコツが分かったかも。

ポケモン図鑑に突っ込んでいく~その2

 少し間が空いてしまったけど

第二回目。

 

中途半端に終わらせないよう

書きたくない時は書かない態で

書いている。

 

目標を決めると、それに合わせて

頑張らなくてはいけなくなるので

どこまでやるかは決めていない。

 

律儀に上から順にやっているけど

本当は、つまみ食い方式で

やってもいいのかも。

 

ただ、それだと

好きなポケモンだけ

解説して、自分が

「飽きた」時点で

やめちゃうような気がしてる。

 

時には、自分が関心のない

ポケモンにも興味を持つ

いい機会だと思う。

 

では、いってみよう!

 

007.ゼニガメ

テキスト2

すいめんから みずを ふんしゃしてエサをとる。

 あぶなくなると こうらにてあしを ひっこめて みをまもる。」

 

みずをふんしゃしてエサをとるというのは

具体的に?

葉っぱとか、水面上にいる昆虫にでも当てるのか?

あぶなくなると?

ゼニガメを襲うポケモンがいるのか。

いずれにしろ、ゼニガメは生きるのに必死だ。(笑)

 

008.カメール

テキスト2

いちまんねんの じゅみょうを もつといわれている。

 ふさふさの しっぽはながいきの シンボルとして にんき。」

 

カメールが、一万年の寿命を持つだって?w

そうか。鶴は千年、亀は万年からきているのか。

とにかく、ポケモンは死なないという説は

このカメールの図鑑の説明で無効化される。

ポケモンにも寿命があるのだ。

 

009.カメックス

テキスト1

からだが おもたく のしかかってあいてを きぜつさせる。 

ピンチの ときは カラに かくれる。」

 

体重が86キロ台のカメックス

のしかかられて、気絶で済むポケモン

どのくらいいるのだろうか。

 

のしかかりの仕方にもよるけど

進化前のゼニガメでさえ

9キロしかない。

人間で置き換えてみれば

よく分かる事なんだけど

ポケモン図鑑はそういった事情を無視する。(笑)

 

010.キャタピー

テキスト1

とりポケモンに おそわれると 

ツノからにおいを だして ていこう するが

えじきに なることも おおい。」

 

これは、弱肉強食、生態系の原理を

そのまま説明している。

えじきを「えのき」や「ひじき」に

空目した私は、ただの食いしん坊か。

 

011.トランセル

テキスト1

カラのなかには トロトロの なかみがつまっている。

 ほぼ うごかないのはウッカリ なかみが こぼれないため。」

 

おーい!wそんな諸事情しらんかったぞ。

トロトロの中身ってw

「ウッカリ」すると、中身がこぼれるんかい。

 

012.バタフリー

テキスト1

おおきな めを よく かんさつすると

じつは ちいさな めが 

むすうにあつまって できているのが わかる。」

 

ここら辺は、ちゃんと図鑑ぽい。

「複眼」的思考とか言ったりするけど

中には、生き物から

人生の「見方」を学ぶ人もいる。

あの福沢諭吉も「ふくがん」の

持ち主だった、とも言われている。

 

013.ビードル

テキスト2

どくばりは とても きょうりょく。

 めだつ からだの いろはあいてに けいかいを させるためだ。」

 

ビードルは昔から

好きじゃないのよ。(笑)

リアルな毛虫って感じがするし。

普通に毛虫って呼ぶより

ビードルって呼んだ方が

怖さ倍増だよ。(音的に)

 

014.コクーン

テキスト2

てんてきに みつからないように

はっぱの うらや えだの すきまにかくれて 

しんかの ときを まつ。」

 

自分に必要なのは、こういった「てんてき」に

見つからないような生き方。

時には、このテキストにも書かれているように

「はっぱのうら」や「えだのすきま」に

隠れる技術を持っておくといい気がする。

 

015.スピアー。

テキスト2

りょうてと おしりにある 3ぼんのどくばりで

 あいてを さして さしてさしまくって こうげきする。」

 

どんだけ、刺すんだよw

今度から、ネットで毒吐きまくっている人を

心の中で「スピアーさん」と呼ぼうかしら。

 

016.ポッポ。

テキスト2

たたかいを このまない おとなしいせいかくだが 

へたに てを だすときょうれつに はんげきされるぞ。」

 

どんな生き物も(ポケモンは例外だけどw)

「窮鼠猫を嚙む」力がある。

うーん、強烈!!

 

017.ピジョン

テキスト2

ひろい なわばりを もっており

しんにゅうする じゃまものは

てっていてきに つつかれてしまう。」

 

これ。ネット上で一番怖いやつ。

自分の関心領域のある分野に足を突っ込んでは

新参者を叩く。

とにかく、自分の周りを荒らされたくない。

ピジョン君ほど、扱いにくい存在はない。

そしてそれはかつての私だったりするw

お陀仏。

 

018.ピジョット

テキスト2

うつくしい ハネを ひろげてあいてを いかくする。

 マッハ2で そらを とびまわる。」

 

マッハ2、というのがカッコイイ。

素朴な疑問として、それだけ早く飛べる鳥の

身体の構造が知りたい。

風圧でぺしゃんこにならないのだろうか。

 

019.コラッタ

テキスト1

まえばは しぬまで のびつづけるので

メンテナンスが ひつよう。 

ヤスリをよういしないと はしらを かじられる。」

 

コラッタにとっての前歯が

人間にとっての「からだ」だったりする。

メンテナンスしないと

いつの間にか、錆びついてしまう。

 

020.ラッタ。

テキスト2

エサの あじと せんどに 

こだわるグルメな ポケモン。 

ラッタが すむレストランは アタリと いわれる。」

 

ラッタはグルメポケモンだったのか。

知らなかったw

ラッタみたいに生きている人

ネットではよく見かけるな。

健康志向の人も、ラッタみたいなもんか。

てことは、一億総中流って

ラッタみてぇな人間がたくさんいるってことだな。

 

 話は変わるけど、ポケモンって

やっぱり人生と同じだよな。

 

最初に選んだポケモンで、そののちに

捕まえるポケモンは変わる。

(戦わせるポケモンには相性がある以上)

一見すると「ストーリーはみな同じものを

享受している」と思われがちなんだけど

持っているポケモンでストーリーを

進めていく以上、プレイする側は

みな別々のストーリーを味わっている。

(同じジムでも苦労して突破する人もいれば

楽々倒す人もいるのが、一番いい例か)

 

これは、人生においても同じことが言える。

まず最初に出会った人を大事にして

その人が見ている世界をできる限り共有して

そしてさらに、また新しい友人を作る。

 

その時、似たようなキャラの人を

たくさん、友人にはしない。

相性を見て「この人にはないキャラを

この人は持っている」と判断した結果

友人になる。

 

これはポケモン思考の鉄則だ。

まぁ、出会う人で、この人とこの人は

似ている、というのはあっても

周りのほとんどが似たようなキャラってことは

まずないわけであって、

幸か不幸か、私の周りにいる人は

誰も似ていない。

 

そういう人に出会えただけでも

私は人生に面白さを感じずにはいられない。

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