ターマーエッセイ

ちょっと、エッセイのコツが分かったかも。

ポッ拳が生み出した「よける」というコマンド

 アニメのポケモンでは

お馴染みのコマンド。

 

それが「よける」だ。

(サトシは他にも「かわせ!」とか

言っていたような)

 

私はかねがね、不思議に思っていた。

どうして、ポケモンのゲームに

「よける」というコマンドはないのか。

 

その疑問は解消されなかったけど

その代わり、その「よける」というコマンドが

ポケモンバトルでできるゲームを知った。

 

それが「ポッ拳」だ。

 

これはいわゆるストリートファイターのような

格闘ゲームだと見ている。

 

私自身は、格闘ゲームは上手くない。

 

しかし、技コマンドが決まった何とも言えない

「やった~w」感は、他には代えがたい。

 

昔、友達の家でストリートファイター

やった時、波動拳と竜巻旋風拳を

出そうと必死でコマンド入力していて

それが出た時の喜びと嬉しさといったら

ありゃしない。

 

友達に

「うぉ~!!!すげぇじゃんか。」

と褒められたような気がする。

(そいつはゲーマーなので

たぶん、自分の記憶違いw)

 

そんなこんなで

格闘ゲームは、シューティングゲームなどに

比べると好き。

 

 だから、実はこのポッ拳というゲームを

やってみたい。

 

個人的に使いたいのは

ルカリオハッサム

そしてジュナイパー

 

どれも思い入れがある。

 

ルカリオは、波動の勇者ルカリオ

「波動は我にあり!」

という超名言を残したし

 

ハッサムは、セレビィ

時を超えた遭遇で

ポケモンとして、とても印象に

残っている。

(私は、一度だけ、その進化前である

ストライクの鎌を真似したくて

父親と一緒にダンボールで

作ったことがある。

それを教室で披露したら

友達から大うけだったのと同時に

先生からは注意を受けたのをしかと覚えているw)

 

最後のジュナイパー

単純にカッコイイ。

どこかにも書いたけど

草タイプもゴーストタイプも

昔は好きではなかった。

 

それは「カッコよさ」がなかったから。

 

何か、怪しい~♪感じがして

受け付けなかった。

 

しかし、このジュナイパーに関しては

なぜだか、カッコよさを感じる。

 

あの弓がいいのだろうか。

 

とにかく、ゲームが発売したら

即、この三体は使い倒しまくりたい。

 

 ここまで言えば、お気づきの方も

いると思うけど、私自身は

格闘ゲームをやる人は「カッコいい」

と思っている。

 

もっといえば「怖い」とさえ思っている。

 

実際、私が何回か入ったことのある

00年代のゲーセンというのは

暗くて、高校生や大学生が

たむろっていて

多少、緊張するような場所であった。

 

今は、そういう風潮がなくなりつつある。

 

ゲーセンから、そういうアーケードゲーム

をやっているマジモードの人達は減少し

おじいさんの残りの余暇生活や

若者たちの暇埋め場所として使われている。

 

これはもちろん、自分の主観でしかないので

都心などに行けば、もっとガチモードで

ゲームをやっている人は大勢いそう。

 

ただ、絶対数としては、アーケードゲーム

マジにやる人は減っているんじゃないか

という見方をしている。

 

 人口も減る中で、ゲームセンターは

これからどうなっていくのか

ちょっと気になるところではある。

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