ターマーエッセイ

一切が無関係

造語作りは楽しい~死魔旨について

 これだけ

沢山の日本人が

検索をしている世の中で

どうして「造語」は

流行らないのだろうか。

 

私は、昔っから

漢字が大好きだった。

 

とはいっても

その魔力みたいなものは

説明がつかなかった。

 

当時の自分にはその魔力を

表現できるだけの言葉がなかったから。

 

今も、充分に表現できるとは

言い難いけど

漢字は私にとって身近なものだ。

 

漢字が好きなので

ある時から「造語作り」を

始めた。

 

これが意外と面白い。

 

「そんな漢字使ったって

誰もわかりゃしないよ」

という人もいるのだけど

元はといえば

言語というのは「作って」

「使った」人がいるから

「広まった」のであって

初めっから

知られている言語など存在しない。

 

だから、本人が使いたければ

使えばいい。

 

ただ、それを友達に話しても

「はあ?」と言われる可能性は高いけど。

 

「自分は漢字が好きだ」と言えば

その内、理解を示してくれる人も出てくるだろう。

(まだ実験してないので、分からんがw)

 

そしたら、少しずつ広まーるはず。

 

 そこで、一つ、例を。

 

「死魔旨」。

 

これは何と読む?

 

たぶん、漢字を習ってない子供は

読めない。(笑)

 

 

そう。「しまうま」だ。

 

これは今朝、たまたま思いついたもの

なんだけど(そういうの多いな)

作っている途中に

「これ、流行るかも・・w」

と思った。

 

「死魔」というのは仏教の概念でもあり

「寿命を奪って修行を妨げる魔物」

という意味がある。

 

そしてそれ+「旨い」。

 

「超~うまい」という表現があるけど

もう、日本人は「超~」に

飽きたのではないだろうか?

 

そこで、私が代わりの言葉を用意した。

 

「しまうま」である。

 

言霊的にも(「し」の文字)

音韻的にも(「ま」の文字)

非常に、言いやすい。

 

しかも、この言葉は、味が複雑で

動物のシマウマの縞模様のように

微細で微妙な味わいを表現する。

 

どうだ?とんだバカな奴の発想だろう?

 

だが、造語というのは

こういうものだ。

 

もし、日本で旨いもん食った時に

「しまうま」という表現が

流行るようになっていたら

それは私の力だと思ってもらってよい。

(ビックマウスやな)

 

興味ある人いたら

自分でスマホのボタンなり

キーボードを打つと面白いよ。

 

 たとえば、今「キーボー」って打ったけど

これだって同音異義語回転力さえあれば

「希望」に変換できるし。

「鬼謀」っていう変換もあるし。

 

キボンヌっていう2ちゃねるスラング

思い出せるし「キーボーのあの勃起」

という艶めいた(?)回文も作れるし。

 

くだらないことは置いておくとしても

「キーボー」でいうなら

「奇異坊」とか(=奇妙で異なる坊さん)

「貴意慕」とか(=貴重な意見に慕う)

作れるよ。

 

 使えるかは別として。

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