バカの申し子「めくる」のでんぐり巡り

ラーメン、いっぱい(一杯)食べたい~♪食べているから、ハッピーさ~♪

前世、石田三成の下で関ヶ原を戦い死んだ説と夢天秤の話

小学生のころから

こういう夢を見るようになった。

 

場面は暗闇。

 

自分がいる。そして大勢の人がいる。

 

自分は一方の秤に

大勢の人はもう一方の秤に

かけられる。

 

次の場面は興味深い。

 

いきなり「○×ゲーム」が行われ

自分は「×」をつけられ

大勢の人は「○」をつけられる。

 

普通の○×ゲームのルールなら

ここでゲームオーバーするのは自分。

 

しかしこの世界(夢)では

それが通用しない。

 

自分の方が×をつけられているのに

天秤の秤は自分の方が下がり

自分は第二ラウンドへ進んでいく。

 

イメージとしてはさらに

下へ進んでいく感じ。

 

そしてまた同じことが起き

自分は×をつけられているのに

ゲームクリア(?)してしまう。

 

それが4・5回続いたあと

そのゲームは終わり

最後は自分と大勢の人が

宇宙らしき場所で

浮いている(寝ている?)シーンで

その夢は終わる。

 

当時見た時は「な、なんだこれ・・」

と心臓バクバクだった。

 

正直、この夢が何を意味しているか

わからなかったし

今でもわからない。

 

一時期

スピリチュアルな話題に

関心を持った時

「カルマの最終ランナー」説があることを知る。

 

そのブログによれば

今のあなたは

前世、そのまた前世の

「体験できなかった」ことを

体験するために現れたという。

 

当時のブログを読み返してみると

「未消化な人間関係」を

体験した人達が

前世・前前世にいたのではないかと

書かれている。

 

つまりその人達は

自分の未練・執着・後悔などで

自分が生きた時代に

幸せな人生を歩めなかったということだ。

 

夢天秤の話でいうと

当時「×」(または罰)をうけ

死んでいったのかもしれない。

 

ここまでの話は以前に書いたのだけど

あらためてスピリチュアルな世界の

「前世」について考えていたら

面白いことが浮かび上がってきた。

 

実は私。

 

高い所が苦手だったり

先端恐怖症だったり

火が怖かったり

閉所恐怖症だったりする。

 

もちろん症状はたいしたことはないのだけど

これについて今まで特に疑いはなかった。

 

しかし、これらの事実が

別の意味を持っている可能性がある。

 

これは突拍子もなく聞こえるかもしれないけど

私は前世

石田三成の下、関ヶ原の戦いで

戦い死んだ人なのではないだろうか。

 

しかも、光成に

縁のある人で

光成の「大一大万大吉」という考えに

共感していた人。

 

誰かに刺されて死ぬ夢はよく見ている。

(=先端恐怖症w)

 

ありえないか?(笑)

 

なぜ突拍子もなく石田三成の話が

出てきたかというと

私が「采配のゆくえ」という

関ヶ原の戦いを描いた

DSのゲームが好きだったからである。

 

その時から光成ファンなのだけど

どうして「負けた側」に

共感するのかは分からなかった。

 

しかしもし仮に「前世」が存在し

自分が光成の家臣に近い人物だったとしたら。

 

自分の共感度が高いのも肯ける。

 

もちろん、頭の解釈に過ぎないので

間違っている可能性は充分にあるけど

「絶対ありえない」とも言えないので

記事にしてみた。

 

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