バカの申し子「めくる」のでんぐり巡り

ラーメン、いっぱい(一杯)食べたい~♪食べているから、ハッピーさ~♪

来年のキーワードは「開放感」と「発明」

ここんところ

水瓶座」で色々と

検索していた。

 

東京星図とか

月星座とか太陽星座とか

そういう掘り出し物も出てきた。

 

グーグル検索で3ページ以上

見ることは今までほぼなかったけど

意外と9・10ページぐらいに

掘り出し物があることに気づいた。

 

今年はいい意味でも悪い意味でも

無難な年だった。

 

そういう場合

「来年からはもうちょっといい年にしたい」

というのが多くのブログを書いている人の

気持ちだろう。

 

私もそんな気分だ。

 

ただこうやって書いても

結局来年も行動に起こせず

そんなに家から出ない生活が

行われる。

 

残念だけど「引きこもり」や

「生き辛さ」は自分が

「悩ましい、ムズカシイ」と

思っている間は

変わらない。

 

「よくなってきたかな」と

思っても案外変わっていなかったりする。

 

なので私はこういう年にしたい

というよりも

キーワードを二つブログに

書いておくことにした。

 

一つが「開放感」。

 

よく見てほしい。

 

「解放感」ではない。

 

私が最近水瓶座でググっていて

自分で思ったのはこの「開放感」という言葉。

 

以前まで

満員電車、車、バス、狭い道

人の多い場所が私が嫌いな理由は

「人」だと思っていた。

 

Taka-Beeの「人間アレルギー」

という歌にあるように

私は人にフォーカスして

傷ついた自分を慰め正当化していた。

 

しかし、それだけでない。

 

というかそれらが嫌いな理由が

他にあった。

 

それは「窮屈感」である。

 

私は窮屈な場所が嫌いなのだ。

 

そんなことが今更分かった。

 

学校やビルでいえば屋上だったり

植物園や土手。

 

そういう広々とした場所が好きなのだ。

 

そういう場所にいると落ち着くように

私の身体はなっている。

 

だから来年からは

窮屈な場所になるべく行くのをやめ

広々とした「開放感」のある

スペースで時間を過ごす。

 

そういう風にしたい。

 

二つ目は「発明」。

 

これは昨日まで

全然考えていなかった。

 

今はいない(´・ω・`)けど

以前デイケアで話をしてくれた人がいて

その人は発明をしたいといっていた。

 

アインシュタインエジソンが好きだと。

 

私もよく考えたら、小学校高学年の時

キューリ夫人や野口英世ライト兄弟の偉人伝を読んで

「発明」に憧れたものだ。

 

彼らの成果は正直よく分からなかった。(笑)

 

ただ、この世に新しいものを生み出す

(といっても、技術の組み合わせでしかないし

イノベーションとの違いは分からないw)

喜びは本を読んで感じられた。

 

私は中学時代、スポーツやネットゲーム

高校時代は受験やニコ動

大学時代は小説や哲学書といったように

色々、興味を持つようになったけど

その底流というか

無意識に流れているのは

「発明」をしたいという気持ち。(たぶん)

 

それがあったのではないか。

 

私自身がそのどれもが身にならなかったのは

全部「発明」からはズレていたためではないか。

(といっても、スポーツや受験も

身体感覚の発明とは言えるけど)

 

ということで来年からは

その二点を意識しようと思っている。

 

ちなみに私が昨日見て

ちょいと興奮したのが

「木製車」と「ホバーボード」。

 

「木製車」の方は、岡山県真庭という場所で

作られていて、非常に

スタイリッシュなフォルムで作られている。

 

これが日本に広がるとまたまた

新しいアイデアが出てくるかもしれない。

 

www.youtube.com

 

もう一つがホバーボード。

 

これはよく知らないけど

とある映画に出ていたものの

再現らしい。

 

あるメーカーによると

マグネティックフィールド

アーキテクチャーという技術を

使ったもので

大雑把にいうと

「磁力」を使い浮く、というもの。

 

こっちは正直欲しいし

使ってみたい。

 

これら以外にも2018年を彩る

「発明」は目の前にある。

 

そしてできることなら

自分でも何か発明したいとさえ思う。

 

というわけで、来年からは

この二つを意識して生きていきたい。

 

もちろん、ブレるの込みで。

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