バカの申し子「めくる」のでんぐり巡り

ラーメン、いっぱい(一杯)食べたい~♪食べているから、ハッピーさ~♪

だる絡みの本質~友達の友達は友達ではない

言葉にする。

 

これほど大変なことはないと

思っていた時期がある。

 

今でこそ

そこから抜け出しつつあるけど

当時は本当にできなかった。

 

で、今は

今度は言葉にしようと

自分に言い聞かせるのだけど

そうすると逆に

「この言葉は人を傷つけないかな」

とかいう風に

相手の顔色を窺いながら

人と話すことになる。

 

これはこれでエネルギーは

消耗するし大変だ。

 

そうすると以前の癖で

「言葉にしない」という状態が

作られる。

 

「あ~またやっちまったよ」

と自分を責める。

 

こうならないために

やはり若い時期から

自分で意識しておく必要がある。

 

自分で言葉に出せないと

降りかかってくる災難の一つに

「だる絡み」がある。

 

自分のエネルギーを

消耗させるような絡み方を

してくる人がいる。

 

その場合、仮に相手に

ちゃんと言いたいことを

言ったとしても

「うざい」や「だるい」だと

伝わらない。

 

この「だる絡み」の本質は

二つのことにあると思っている。

 

一つは「だる絡み」をされて嫌なのに

相手をしているということ。

 

ここは友達についての本質がある。

 

自分をいじめてくるわけではないけど

空気に乗じて自分のエネルギーが

下がることをしてくる奴がいたら

そいつにちゃんと言った方がいい。

 

「お前、いい加減にしろよ!

おめぇの絡みは面白くもなんともない!

いい加減、気づいたらどうだ?

自分がつまらない人間だってことを。

絡めば面白いと思っているなら

誤解も甚だしいんだよ!!!」

 

これぐらい言葉多めで言った方がいい。

 

これをしないで何か

「へらへら」して

嬉しそうにしているから

相手がつけ上がる。

 

「それができないからだるいんでしょ?」

というかもしれない。

 

そこで考えてほしいのは

自分を好きでも嫌いでもない奴に

「時間」を使う「メリット」があるかどうか。

 

これが二つ目。

 

私ならそういう人とは

友達にはならない。(今はね)

 

友達になってしまったら

後で「切れば」いい。

 

「学校にいてそれはできない」

と思っている人は、学校をやめればいい。

 

「良い友達もいるから~」と思うなら

そいつにだけ事情を話して

学校をやめればいい。

 

私のイメージでは仮に

そいつのアドレスやラインを消したとしても

そいつは2・6・2の法則の場合で言う

「別に自分の事好きでも嫌いでもない奴」

なのだから、学校にいる時に

消しても問題はない。

 

むしろ、だる絡みを

我慢していることの方が問題。

 

それは、我慢から怒りへと変わり

最終的には恨みや憎しみに変わるから。

 

そうならないためにも

だる絡みの本質を理解しなければいけない。

 

一つには

だる絡みをする相手に構っていること。

 

二つ目は

そういう人と友達になっている

自分の愚かさに気づかないこと。

 

誤解しないでおきたいのが

「友達の友達は友達ではない」

ということ。

 

おそらくこれが若い人に

猛威を振るっている「罠」だと思う。

 

友達に友達がいると

あたかも自分も関わらなければ

いけない人のように見えてしまう。

 

私の中学・高校時代はそうだった。

 

友達の友達と無理して付き合って

自分が好きでもない人と

付き合い自分のエネルギーを

無自覚に消耗させた。

 

こういうことにはなってほしくない。

 

もちろん、世の中には

「友達の友達」と仲良くなれる人もいる。

 

ただそれは単純に

「趣味が合った」というような話なので

自分もそうなるとは思わない方がいい。

 

今はSNSが流行していることもあり

自分の共通の趣味友を見つけることも

難しくない。

 

だから「友達の友達」も友達に

なってしまう気持ちは分かる。

 

しかし、よく考えてほしい。

 

そんなに友達作ってどーすんだ?

 

まぁ、人間には自己重要感や

共群欲求ってのがあるから

それを否定するつもりはない。

 

ただ、いくら友達が多くても

心通っている人がいなければ虚しい。

 

私自身その虚しさに気づいて

去年の暮れ、ツイッター

Facebook、ラインをやめた。

 

折角、リアルで心通えそうな人が

何人か現れたのに

そっちと向き合わないで

ネットの「会わない」人達に

何かつぶやいても虚しい。

 

私はそういう選択をしたというまでなので

別にこれを勧めるつもりはない。

 

ただある人も言っていたけど

「価値観の合う人が

友達でい続けるわけではない」

というのは本当なのかもしれない。

 

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