バカの申し子「めくる」のでんぐり巡り

ラーメン、いっぱい(一杯)食べたい~♪食べているから、ハッピーさ~♪

自己紹介~父親編「寂しさ」

そういえば

まだ自己紹介をしてなかった。

 

以前のブログでは

書いたけど

こっちには書いてなかったな。

 

書いておこう。

 

まず、私の父親から。

 

父親は、酒飲みで

父親いわく、酒が好きというより

酒を一緒に嗜む雰囲気が好きらしい。

(息子である私は酒をそんなに飲まないので

そこんところはよく分からない)

 

ポケモンのタケシ並といったら変だけど

料理は上手いし、美味い。(*´▽`*)

 

90年代、家庭で

料理ができる夫はほとんどいなかったようで

父親は自分の役割を喜んでいた。

 

育児も多くは父親がやっていた。

 

父親はおとめ座のAB型であり

人の面倒を見るのが好き。

 

変人とも呼ばれていたこともあるらしいけど

コミュニケーション能力の高い変人に

会ったことのある私からすると

これぐらいの「変人」は「変人」ではない。

 

筋ジストロフィーの弟がいたけど

父親が20代の頃、亡くなっている。

 

その頃から、体調を崩しやすく

結婚して仕事をしていた時も

何度も高熱や風邪で寝込み

仕事を休職している。

 

仕事は、知的障害者の先生。

科学者になりたかったらしく

ブルーバックスなどを乱読していた父は

科学の先生になるのは難しくなかった。

 

退職後は、自己啓発などを読み

投資信託の世界に入り

仕事を極力しないでも

食べていける「仕組み」を

構築している。

 

小さい頃は厳しい父親だと

思っていたけど

小学生に上がる頃から

「軟化」して

いわゆる「優しい」父親になった。

(最近、多いみたいだけど)

 

息子としては申し分ないように

見えるけど、父親自身が

戦前に生まれた自分の父親(息子で言うおじいちゃん)

に影響を受けていて

言葉が足りなかったり

我慢をして対人関係をとる傾向があるため

親を信じて疑わなかった私は

対人関係で苦しむことになる。

 

それとこれは母親とも通じるところだけど

先生職「だけ」を一生懸命やってきたため

これといって「趣味」がない。

 

うちの父親は、大酒飲みではないけど

ストレスがたまると「酒」を飲む。

 

おそらく、うちの父親は

亡くなったおじいちゃんと

もっと話がしたかったんだろうな。

(おじいちゃんとは大人になるまで

ほとんど話さなかったというし)

 

タイミングとして、おじいちゃんが

亡くなったのが、小学生ぐらいだから

父親が急に「優しくなり」はじめたのと近い。

 

「寂しさ」を隠せなかったんだろう。

 

今までは、権威ある厳格な父親像を

保っていた父親が

軟化して「優しく」なったのは

息子である自分が「繊細」だったからだけではない。

 

自分が寂しいと感じたまさにそのときの思い出を

今、息子は経験しているのではないか?

だったら、今からでも息子の「寂しさ」と

向き合おう、と考えたのかもしれない。

 

まぁ自分の推測だと、父親自身が

おじいちゃんを亡くして「寂しかった」ってのが

本当の所だと思うし

鏡の法則的に言えば

(解釈が間違っているかもw)

おじいちゃんはガンになることを通じて

「寂しい」という気持ちを

父親に経験してほしかったんだろう。

(おじいちゃんもそのまたおじいちゃんとの間で

「寂しい」思いをしたのと

父親である息子と話せなかった「寂しさ」がある。

要は、ダブルロンリネス。)

 

今だから思うんだけど

やっぱり男が「寂しい~(´・ω・`)」と言っている姿は

カッコよくはない。(笑)

 

おそらく人生で「寂しい」と

言ってこなかった父たちは

「寂しい」と言わない流儀を貫いている。

 

しかし孫である私は

この流儀を捨てようと思っている。

 

だって不要じゃん。いらない。いらない。

(簡単に捨てられるかは分からない)

 

言えばいいんだから。

 

「寂しがり屋ですぅ~(さとう珠緒みたいにw)」

とね。

 

そうすれば、相手にも自分にも

「寂しさ」が伝わり

「寂しさ」を感じることができる。

 

ネガティブな感情は、感じなければ

ついて回る。

 

そうならないためにも

「私」は日々「寂しい」を口に出して

感じている。

 

あなたが今感じている「寂しさ」って

こんな感じじゃないですか?

f:id:remone-dox:20180108090131j:plain