ターマーエッセイ

一切が無関係

ハングルに「つ」はない!

注・下ネタあります。

 

そろそろ

溜まりにたまった

私のエロパワーが

炸裂する日も近い。

 

面白い記事にできるかどうか

分からないけど

以前、他のブログで書いた

「絶頂声について考察」は

中途半端に終わってしまった。

 

しかし、昨日、日本語の「音」について

「調べ学習」をしていたら

とんでもないことが分かった。

 

なんと、アダルト動画や同人誌に

出てくる「イク~~!!」と

「出る」の表現はそれなりに

理にかなっているのだ。

(現場で使うかどうかは別として)

 

今日はその予習がてら

日本語の「つ」について学ぼう。

 

まず「つ」だけど

これは二種類ある。

 

一つ目が「手先系」と呼ばれるもの。

 

「爪」「掴む」「吊るす」「突く」「作る」などが

代表例。

 

二つ目が「液体系」と呼ばれるもの。

 

「津」「つば」「漬ける」「浸かる」「露」「汁」など。

 

どちらも言われてみると

「ああ、そういえば

「つ」の言葉ってそんな感じだな」

と思う。

 

ちなみに、私もふと思い出したけど

韓国語(ハングル)には「つ」の発音はない。

(大学の外国語の授業で知る)

 

正確に言うと「ちゅ」になる。

 

だから「待つ」なら「まちゅ」になるし

「立つ」なら「たちゅ」になる。

(もちろん、韓国人が日本語を

学んでいれば「つ」は発音される)

 

くだらない話が続くけど

「勃起」は、ハングルでは발기「パルギ」。

 

どちらも「眼」に見えないとされる

(気、切、聞など)

「き」を使っているし

ハングルでは濁点が押され

さらに強調されている。

 

この「ぼ」っきの「ほ」は

素語理論に人の解説によると

「膨らんで大きくなるもの」の意味がある。

 

「帆」や「穂」がその典型例。

 

「勃起」も残念だけど(?)、この理論に

当てはまる。

 

私の性癖を話すなら

「あれれ?どーしてここを

大きくしてるのかな?( ̄ー ̄)ニヤリ)

と女の人にエロい顔で言われると興奮する。

(こういう展開には弱いでござる)

 

そんな話はさておき。

 

たとえば、英語だけど

ボンバーマン」の「ぼ」も

「膨らんで大きくなる」イメージあるし

「ボイス」なんかも

似たようなイメージがある。

 

そういう意味では、日本語も

英語も共通の「音」感覚があるのかもな。

 

「つ」でもう一言言っておくと

「祭り」と呼ばれる言葉は

「目(まゆげ・まぶた・まなこなどの「ま」」+

「吊る」だという。

 

これだけだと「?」だろうから

付け足しておくと

「ま」は「円形」の意味も持っていて

「吊る」はいわゆるしめ縄を吊るす。

 

神様がいる神聖な場所を作っているのが

この「祭り」という行為。

 

私は「祭り」に参加することをやめてから

10年以上たっているけど

「祭り」自体は嫌いではない。

 

ただ「出店」や「盆踊り」が嫌で

「祭り」(宴)の雰囲気が好きなのだ。

(分かる人は、ワンピースの空島編

を思い出してほしい。ああいう場所でなら

喜んでやりたい)

 

祭りは自分たちが楽しめる「ハレ」でもあり

神様がいる場所づくりでもある。

 

一石二鳥。さらにいうと

そのあとの「うふふ」な展開もあるから

一石三鳥の人もいる。

 

貴方はそんな祭りの夜を過ごしたことはあるか?

 

私は、無い!!!!

 

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(これも一種の非日常。「祭り」である。もし「魚座」で

このブログを見ている人がいるなら、こういうディスコみたいな空間は

いいみたいよ。「しいたけ」占いで言ってたからw)