バカの申し子「めくる」のでんぐり巡り

ラーメン、いっぱい(一杯)食べたい~♪食べているから、ハッピーさ~♪

目黒川で癒され、自由が丘の歩行者天国で疲れたので、政治関連の本を一冊紹介(な~ぜ?)

間違いない。(キリッ!)

 

「Rigo」がヤフー知恵袋を見ながら

やるコンテンツ作りが

挫折するのは。

 

というか、(´;ω;`)ウゥゥ

ネタ作成する気力がもうないわw

 

内容はまともに読んだことないけど

2ちゃんねる系(5ちゃんねる)のサイトを

運営している人達って「根気」があるし

体力有り余っている気がする。

 

私は100記事は頑張れたけど

これ以上は無理な気がしてきたので

またペースを落としま~す。

(この繰り返しでワロタw)

 

今日は一冊、本の紹介をして

終わりま~す。

 

それが「踊り場日本論」という本です。

 

まぁ、もうぶっちゃけって言うと

私が中退した母校と言うのは

専修大学」のことで

この本の著者である「岡田憲治」というのは

私が「政治学科」だった時

基礎文献講読を教えていたり

民主主義論を教えていた先生。

 

「頭はクールに心はホットに」

という言葉をよく言っていた。

 

私は今でこそ、この大学で学んだことは

ほとんど忘れてしまったけど(苦笑)

ここで学んだことは「政治」や

「政治」に対して物を言う人たちを

考える上で今でも振り返る。

 

(ちなみに岡田先生はこんな人ですw)

 

www.youtube.com

 

岡田先生は、著書も若い人に向いて

丁寧な文章を書いているけど

実際会って授業を聞いたりすると

先生の凄味が分かる。

 

もし、シールズとかデモとかを見て

「民主主義ってなんだろう?」と思ったのなら

岡田先生のような「民主主義」の

(岡田先生はたしか「主義」よりも

「民主制」という言葉の方がいい、みたいなことを

言っていたような・・・うろ覚えw)

専門家に話を聞いてみるのも面白いよ。

(誰得情報w)

 

岡田先生は、ツイッターFacebookもやってるし。

 

雑談相手の「小田嶋隆」さんというのは

私の世代はよく知らないんだけど

一部の人の中ではかなり有名らしくて

岡田先生も、小田嶋さんのことを買っている。

(表現がミスチョイスかな)

 

この本は、そんな二人が、現代日本について

とことんおしゃべりした本。

 

正直、知らない話も出てきて

文脈がつかめない箇所も多々あった。

 

それでも、二人の引き出しの多さや

政治や「言葉」に対しての「見解」は

鋭いと思った。

 

都市内の格差もあれば

都市と田舎の「南北格差」もある。

 

これからどういう政党を作っていけばいいのか?

みたいな話も出てくる。

 

私が気になったのは「わたしたち」という概念。

 

もはや「わたしたち」という言葉は

色んなあり方をしているので

一括りにできない、という話。

 

とりあえず、ここで終わり。

 

本当は「デモクラシーの論じ方」って

本も紹介したかったんだけど、ここまで。

 

「踊り場」日本論 (犀の教室Liberal Arts Lab)

「踊り場」日本論 (犀の教室Liberal Arts Lab)