バカの申し子「めくる」のでんぐり巡り

ラーメン、いっぱい(一杯)食べたい~♪食べているから、ハッピーさ~♪

グーグルさんのアルゴリズムアップデートは「新参者」にチャンスを与える

入不二基義さんの「下」の「名前」の

「漢字」を違和感なく「元義」と

間違えていた「おとなし」である。

 

申し訳ない。(今、直したw)

 

学生だった頃、基礎文献講読の時間

自分のレジメの担当になった際

岡田先生の下の名前を

「憲治」ではなく「賢治」と間違えて

「怒られた」のは

今となっては「いい思い出」である。(笑)

 

訂正。訂正でおじゃる。

 

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そういえば、一月来る前に

30記事超えた。

 

よく「だらだら」と継続できたものである。

 

おめでとう。(ノД`)・゜・。

 

この調子で「ターマーエッセイ」は続けていくぞ。

 

グーグルさんは、よくも悪くも

「新参者」にもチャンスを作るよう

アルゴリズムアップデートを時々やってくれるので

今まで「古参」で記事を書いて

グーグル上位になっていた人も

いずれ下位に転落する。

 

「まろ」はネットサーフィンをして気づいたのであるが

ネットに散らばっている多くの上位記事は

「賞味期限切れ」の記事が多い。

 

たとえば、今音読している

村上春樹の「1Q84」なんて

「1Q84 再読」と入れただけで

検索件数が8700になってしまう。

 

で、上位に上がっている「記事」を

チェックするのであるが

正直、レビューとしては「レベルが低い」し

記事の「年数」も古めである。

 

わざわざ「ブルーオーシャン」を狙い

「ポジショニング」を意識せずとも

ある程度、文章が書ける人なら

上位に「食い込む」ことは可能である。

 

「本なんて全く読まない」人は

このブログを読んでいないはずなので

(活字嫌いのため)

一緒にブログという「お店」を

長期的に運営していこう。

(別々でねw)

 

自分が言える範囲で言えば

文章を書いた経験がない人は

検索キーワードを意識して

散りばめてみるといいでおじゃる。

 

たとえば「本」の紹介だと

松岡正剛さんの文章がなぜhitしやすいかといえば

「キーワード」を散りばめているからである。

 

そのためには、色々本を読まないといけないと

思いがちなのであるが

意外と「本一冊」にはかなりキーワードが

散りばめられているため

そのキーワードを

そのまま「正確」にトレースできれば

それなりに「上位」に

「食い込める」のではないかと

「まろ」は思っている。

 

たとえば「1Q84」の最初のシーンには

倍音」という言葉が出てきて

これは村上春樹の小説がなぜ

「心地いい」か

逆に人によっては

「心地悪い」かを考えるキーワードなのだが

村上春樹 1Q84 倍音」で

検索すると8件しか出てこない。

 

「検索数8件だから、そんなキーワード入れても

人はこないよ・・・」と思いがちであるが

それはあまりにも早計である。

 

見方を変えれば、まだ誰も村上春樹

「創作」の「秘密」の一つを「言語化」できてない。

 

彼の小説が「倍音的文体」であることを

説明する人がいないのである。

(「まろ」は内田樹がいふうかん館長の本から

教わったぐらい)

 

先取りすれば、もし「これから」

村上春樹の作品を手に取って

倍音」というキーワードを発見した読者が

このキーワードで検索をかけるかもしれない。

 

その時出てくるブログは

「あなた」のブログしかない。

 

そうなった時、新規の読者は

その記事を読むかもしれないのである。

 

バズることはないのであるが

ビジネス的な言い方を借りれば

「まだ見ぬ人達」を「お客さん」として

「呼び込める」。

 

だからキーワードは重要である。

 

新しくブログというお店を出す人は

「新規のお客さん」を大事にする。

 

いつまでも「自分と同じ世代」だけに

文章を書いていても楽しくないのである。

 

おそらく、いずれ「まろ」のこの記事は

「グーグルさん」に「一時的」に評価され

村上春樹 倍音」でグーグル上位にくるはずw

 

そういう記事を一つずつでも「積み増し」していくことが

ブログ運営の「コツ」なのではないかと

思う今日この頃である。

 

追記。私が名著と呼んでいる

10冊はドストエフスキー

兼好法師もダンテもどれもみな

「まろ」にとって「心地よい」という意味で

倍音」的文体である。

 

そして当然「TAKA-Bee」(たかび)も。