バカの申し子「めくる」のでんぐり巡り

ラーメン、いっぱい(一杯)食べたい~♪食べているから、ハッピーさ~♪

人生論は宇宙レベルで観たら「どーでもいい」

「マグマに一番近いところで

すやすや寝る猿の夢」を観た

「おとなし」。

 

その猿は

最初、マグマがあるところより

随分高いところにいるのだが

次の瞬間、その柵みたいなのを

くぐり「ひゅっと」落ちるのである。

(脱力して)

 

そして、その地点より

一段、低いところに降りたつ。

 

「危ない!」と夢の中の「まろ」は

思っているのだが

また下へ「ひゅっと」。

 

最終的には、マグマに一番近いところまで

落ちていき、その近くの窪みで

すやすやと眠るというオチ。

 

面白かったな~(*´ω`)

 

マグマって、まろのイメージだと

一番近いところは

とてもじゃないが「人間」は

近寄れない。

 

でも「夢」の中の「猿」は

そこまで近づいて「すやすや」と

眠っている。

 

で、この話とは全く関係ないのだが

吉田拓郎の「人生を語らず」と

いう歌を聴いていて思った。

 

「人生論」って、結局

「宇宙レベル」で見たら

「どーでもいい」のでは?と、

 

最近、あまあまのスピにかぶれていたので

賢者テラさんのブログを

「お口直し」に拝見しに行った。

 

読んでいて思ったのだ。

 

「こうした方がいい」

「こうしない方がいい」とか

色々、成功法則みたいな本はある。

 

「人間」には感性があるから

影響を受けたり、受けなかったりする。

 

でも、まろのはるか上空にある

「宇宙」に「感情」があるとすれば

「どーでもいいわ」と思っているのでは?と。

 

「人間」がこの世になぜ生まれてきたのか?

に対する、まろが今一番納得している答えが

「経験するため」である。

 

経験は感情を伴うため、必ず陰か陽。

ネガティブがポジティブである。

 

で、どちらがいい悪いとかないのだから

何を経験しようが「好きにせい」というのが

もし、神様がいるならそれが「本音」ではないか。

 

世の中には「啓蒙」したり

「こうした方がいいよ」という人はいるのだが

果たして、どれだけ「聞く」必要があるのか

分からない。

 

まろは、検索の鬼と呼ばれるほど

ネットサーフィンを一生懸命しているのだが

これって、所かまわず、知らない人に

「僕の人生ってどうすればいいんですか?」と

質問してるようなもので

これ、リアルでやったら「しらん!」し

「お前、知り合いじゃないだろ?」である。

 

でも、ネットではいつの間にか

「お悩み相談」という形で情報が出回っている。

 

ネットを利用するのは

好みだから、別に否定はしないのだが

まろは、昨日、ベットに横になりながら

「自分で考えて、自分で行動するのが

やっぱりいいな」と思った。

 

もちろん、盲点はあるかもしれん。

自分の都合のいいように解釈してるかもしれん。

 

だいたひかるのネタに「どーでもいいですよ」

と言うのがあり

このブログの記事でも上位にランキングされているのだが

地球に存在している「人間」は

「どーでもよくない」ことでも

宇宙レベルで見たら「どーでもいい」気がしてきた。

 

まろが、旅に出かけようと

宇宙からすれば「どーでもいい」んだろうなw

 

何か、ちょっと虚しい。

 

追記

 

昨日、新橋演舞場に行って

父親とナルト歌舞伎を観てきたでおじゃる。

期待を超えた。粗もあったが

自来也」&「大蛇丸」が

迫真の演技だった。

 

券は一万円以上したが、これは一万出す価値あり。

 

次は「るろうに剣心」の舞台があるらしいw