バカの申し子「めくる」のでんぐり巡り

ラーメン、いっぱい(一杯)食べたい~♪食べているから、ハッピーさ~♪

スマートフォンって、マジでオワコン化するかもしれんな

そもそも

スマートフォンって

何が「スマート」なの?

 

多機能?

 

持っている人その人?

 

電話のやり取り?

 

まぁ、そんなことはともかく。

 

最近、電話についてまた考えているんだが

結局、スマートフォンって

何が便利で使い勝手がいいかっていえば

「ビジネスに使える」と

「お手軽に電話できる」と

「お手軽にメッセ送れる」ぐらいだよな。

 

で、これって結局「時代の趨勢」なだけであって

まろは、なかなかの「アナログ」人間なので

「趨勢って、変わるよな。

それこそ、中島みゆきが「時代」で歌ったように」

と思ってしまう。

 

たとえば、単純な話。

 

ひきこもり同士の連絡って

「固定電話」でもいいよね?

(それ、スマホで連絡します?ってこと。

親が生きている場合は別だが)

 

というか、スマホや携帯のない時代

「寂しい」「孤独な」主婦たちは

もちろん「会って」話すこともあったにしろ

「固定電話」で話していたと思う。

 

そういう意味では「固定電話」はまだ

「死んでいない」。

 

まろが、固定電話に哀愁を感じてしまうのは

まろが、中学生までは固定電話を使っていたから。

 

それこそ、小学生の頃は、友達の家に

「電話」をかけ遊び約束をするのが楽しみで

「今日、遊べる?w?」人間だった。

(よく遊ぶメンバーで遊んだ)

 

それが、高校時代に入り、携帯を持ち始めると

ほぼ「用済み」になったかのような扱いを受け

(そういう風にしたのは、まろだが)

その後、勧誘の電話がかかってくるぐらいで

固定電話を使うことがなくなった。

 

人との関係は、時に切れることはある。

 

ものだって、時に壊れることがあるのだから

その時は「さようなら」だ。

 

しかし、固定電話は今も使えているし

今も生きている。

 

それなのに「時代の趨勢だから、スマホ」というのは

あまりにも悲しいではないか。

 

何か、新しい形で甦らせることはできないか?

 

そんなことを日々考えて街を歩いていると

スマートフォン、街歩き減ってないか?」

と思うように。

 

所有している人は、もちろん人口的にいえば

過半数」はいるだろう。

 

調布で歩いていても、歩きスマホはまだまだ大勢いる。

 

ただ、空気感というのか

その「スマホ、過熱化空気」はどうやら終わった。

(過熱化って表現、よく出てきたなw)

 

それは、ある種「大衆化」のデメリットである。

 

たとえばどこかの風景の「写真」を撮っても

「誰でも撮れる」場合

「誰が撮ったのか分からない」場合

その情報に「価値」はない。

 

「写真」を撮っている人たちはそれが

分かるようになってきた。

 

「ぐへへへへw写メ写メ女子&男子たちが

写真に飽きてきたんだな。評価されない自分と共に」

と写真を撮らないまろは感じる。(悪い奴よのぉ)

 

だから、今逆にカメラや「写ルンです」などの

リアルカメラ回帰も進んでいるのだろう。

 

まろは、水瓶座気質もあり

「一つのテクノロジーに大半の人が

熱中する」のが嫌い。

(趣味・考え方は

分散した方が

人間という種が生き残るためには不可欠w)

 

それこそ、スマホ好きな人はスマホ好きとつるんで

そうでない人はそうでないゾーンみたいなのを作って

生物多様性」みたいなのを作るのも

ありだと考える男である。

(夜、行動する人と、朝、行動する人みたいに)

 

もちろん、混ざるのもありなのだが

経験上、「時代の趨勢」に乗っかっている奴は

「マウント」とってくるから。

(「スマホ、もってないのwわろすw」みたいに)

 

そういう意味では、同世代から

スマホ、ありなし」で省かれた人が

「上の世代」と、接触を試みるのも

「むべなるかな」なのかも。

 

それは決して「縦」の関係を考えている訳でなく

「フラット」でありながら

年齢差は離れている、みたいな。

 

そういえば三鷹当事者研究

「同世代の人と、関わりづらい」というテーマを

出したことあるのだが

これも、ある種「スマホ、マウント」で受けてきた

「傷」にも影響してんのかもな。

 

その時は、相手の「不快スイッチ」みたいな話になり

盛り上がりを見せたがw

 

最後に。

 

タイトルの「オワコン化」予想というのは

さっき言ったまろの「テクノロジー批判」という

「呪い」が入ってるんで

「そうだ!そうだ!スマホ、終われ」

とか、真に受けんでねw