バカの申し子「めくる」のでんぐり巡り

ラーメン、いっぱい(一杯)食べたい~♪食べているから、ハッピーさ~♪

マウント・とり屋君。別名「レベル・たかし」君について

ネットの世界では

「マウント」という言葉がある。

 

まろは「上から目線でお説教する人」ぐらいで

考えている。

 

マウントばっかとっている人の事を

まろは「マウント・とり屋」君と呼んだり

「レベル・たかし」君と呼んでいる。

 

「マウント・とり屋」は

言わないでも分かるだろう。

 

「マウント」をとることを専門とする人のことだ。

 

「レベル・たかし」君については

少し説明が必要。

 

ほとんどの「情報」「アドバイス」に通じるが

見知らぬ「人」の「アドバイス」に

「ありがとうございます。明日から

これでやってみます」となるほど

人間は単純ではない。

 

しかし、どうやら世の中で成功している人は

勘違いしているのだ。

 

「俺は人生レベルが高い。

あの人達は、低い。

だから、あの人達の蒙を開かねば」と。

 

まろが、思うに

自己啓発」の本が延々と出版される要因は

ここにもある。

 

まろは、そういう「レベル・たかし」君たちが

嫌いではない。

 

まろだって、半分は自分を棚上げにして

上から目線で物を言っている。

 

つまり、まろも以前に比べれば

人生「レベル」が上がったと思っているのである。

 

だが、同族嫌悪という奴だろうか。

 

まろはとある「レベル・たかし」君を観ると

「この人、別にそんなレベル・高くないのに

なんで、こんな事言えるの?」と思ってしまう。

 

特に、アフィリエイターなどのブログに多い。

 

まろからすれば「アフィリエイター」として

食えるというのは、言い方を変えれば

「アフィリエイター」「でしか」食えていないとも言えるのに

何か、世の中の頂点にでも立ったかのような発信してる人がいる。

 

そういう人を観るたびに

「レベル・たかし君が突然変異し

高レベル・えらし君になったんだな」と

感慨深く思う。

 

ほとんどの人は、彼らのアドバイスを真に受けないとは思うが。

(意外と、真に受けてるのかしら?w)

 

以前、「事実とは何か?」の記事でも書いたが

これから「戦国大名」的な

あるいは「小さなヒエラルキー」の中で

生きる人が増えてくるだろう。

 

その中で生きた方が「幸せ」な人もいるかもしれんが

まろはネット住人を色々観ていて思う。

 

「おすすめ」できない。

 

そういう人からは

得体のしれない何か、恐怖を感じる。

 

「なぜ、こっちの組織に入らない。

なぜ、こっちの組織に入らない。

なぜ、こっちの組織に入らない。」

 

怖いわ。

 

いじめっこはもちろん、近づかない方がいい。

 

だが、マウント・とり屋君。

別名「レベル・たかし」君は

貴方が気づかないうちに影響を受けているかもしれん。

 

そして、真逆に思えるかもしれないが

そういう時に「紳士」っぽい文章を書いている人に

出会うと「コロッと」いってしまう可能性が高い。

 

それもまた「罠」である。

 

それは「紳士の顔をした悪魔」である。

 

まろは、そのマウントとり屋でもなく

「紳士の顔をした悪魔」でもなく

「もじもじ」して

文章的には「冴えなくて」

だけど「何かを感じさせる」人でありたい。

 

その感じが伝わっていれば、幸いである。