バカの申し子「めくる」のでんぐり巡り

ラーメン、いっぱい(一杯)食べたい~♪食べているから、ハッピーさ~♪

ふろむださんの「悪魔!」本を読む。「あれは、誰だ?誰だ?誰だ?」

つい、本と目が合ってしまい

以前「情動シミュレーション」という

「読書技法」を教わった

「ふろむだ」さんの本を購入。

 

バリ、悪魔本でおじゃる。

 

今年の最後のhit本と言っていいかもしれん。

 

もこう先生に始まり

軒並み、実力を感じられない

「ユーチューバー」や言論人たちは

なぜ、あそこまで評価されてるのか?

ということが、心理学を使いながら暴かれていく。

 

まろが、一番心に残ったのは

「成功確率」と「サイコロ」の話。

 

人生は運ゲーだが

「サイコロ」を振らずに

「成功確率」は上げることはできない。

 

以前、ネットビジネスの原澤さんも

「おみくじ」をひく、という言葉を

言っていた気がするのだが

これと似てるわな。

 

文章の最後の締めが

永井均さんの著書「これがニーチェだ!」

のオマージュ感があって

ニーチェや、デビルマンを咀嚼して

自分なりに考えた結果

ああいう本になったのだろう。

 

素直に、面白かったのだが

まだ、ほとんど理解できていない。

 

「こういう観方もあるのか・・・w」と

思ったぐらい。

 

ただ「錯覚資産」はかなり衝撃。

 

「こんなことだろうと思ったよw」と思った一方で

これを「言葉」と「図」で

説明できる人は

ふろむださん「ぐらい」しかいなかったのである。

 

「ふろむだ」さんで検索すれば

最初の「一話」は「カラー」で読めるでおじゃる。

 

ま、アドラー心理学と違い

「相性」はあるんだが。