ぼくたちの環世界

自分の中にある言葉を形にしています。最近のマイブームは、鷹揚に、ごゆるりと、です♪東京小旅行してます(笑)

仕事メモ

覚え直す時間が

だいぶ みりん辺りの棚が 再編集されている 覚え直す時間が 少しかかりそうだ

穴の空いた思想こそ

体系化された思想も悪くない しかし 穴の空いた思想こそ 対話のやりとりを可能にする 記憶とは 本来 おぼろげで 頼りなく 抜け漏れがある

バーテンダーのように

バーテンダーのように 棚上で ミツカンの 古い賞味期限のお酢を スライドさせながら 前に取り出す技

段ボールという

段ボールという 獲物を狙って 暗殺する それこそが 暗殺教室で学んだことだ

ひじきだと

ひじきだと 日付が一緒のことがあり 割と わしづかみで 一気に 全部つかんで 品出しできる場合がある 逆に 塩昆布は 日付が違うことがあり 一度 古いのを入れ替えないといけない

話はそれからだ

まず 千個 段ボールを出してみよう 話はそれからだ

品出しの速い人は

品出しの速い人は 音が違うらしい ざっざっざっざっざと やってしまうらしい

難度でいえば

難度でいえば 在庫出しも ぐじゃぐじゃに入った テナーの仕分けも 難しい部類に入る

缶詰

缶詰を ふたつ重ねて 嵌めて 出す そんな出し方もある

インスタント味噌汁の棚の

インスタント味噌汁の棚の 再編集

セーフティーカッターの

けんた食堂さんの 包丁さばきから教わった セーフティーカッターの 「瞬間切り」という技法

ちょっとした場面の

トイレ珍事件二選 トイレから出てきた人が ズボンの後ろ側に 拭き終わったティッシュペーパーのようなものを 尾っぽのように下げて 出てきたこと トイレで出した後 手を洗い 紙のペーパーで 手を拭くのだけど その人は焦っていたのか 一気に何枚もとろうとし…

トラックの人達は

トラックの人達は 2店舗を回っているそうで 一分一秒が惜しいのだ ぼくたちのように 水分補給したり トイレ休憩をしたりできるほど ゆとりはないのかもしれない

四年品出しをしていて

四年品出しをしていて 初めて 味噌の段ボールの開け口に 切れ込みがあることが分かった 世界にもまた 気づかないだけで 手を入れることができる穴があるのかもしれない

ちょちょいのちょいで

ちょちょいのちょいで 終わらせる仕事 そんな日があっても良い

ふたりの品出しスピードは

早出しの ふたりの同僚 ふたりの品出しスピードは 全国の障害者雇用でも トップレベルだと思う

かつお節のパックを

三つある かつお節のパックを 両手で同時に つかみどる技

鍋つゆが

鍋つゆが 一部アウトになり そばつゆなどを 鍋つゆが入っていた棚に入れた ちょっとタイミングが早い気もしたけど 上の判断だから 何も言うことはない

マルチタスクの難しさは

まだ おしゃべり好きの同僚の話を聴きながら 品出しすることはできない マルチタスクの難しさは 彼と話すことで 痛感する

今日出勤して

今日出勤して 棚をチェックしたら キッコーマンの醤油の棚が 商品入れ替えになっていた いわゆる 「棚を再編集した」状態だった 鍋つゆのシーズンも終わって また冷やし中華の素などが 早めに入ってくるのだろう この 覚え直しという作業も ひとつ 思考を鍛…

客数

客数 4000人の世界

スパイスは

スパイスは ビニール袋や 紙のパッケージを 脱がさないと 商品が出せない

出し方にも

ぼくたちは 品出しをする際 棚の上幅によっては 商品を斜めに倒して入れる 一見すると ただ出しているだけのように見えるが 出し方にも 商品の特性上 色々あるのである

うちのお店にはないけれど

うちのお店にはないけれど ホワイトペッパーではなく レッドペッパーでもなく ピンクペッパーというものが存在する

あるいは

はめ込んでいく あるいは しきつめる という動詞の感覚

品出しとは

品出しとは 棚に 商品を 置いていく作業のことを指し それ以上の何物でもない

先入れ先出しにおいて

かき出す 先入れ先出しにおいて 必要な技だ

念入りに

紙ごみを 段ボールに入れて 溜まったら 念入りに 足で 潰す

正攻法の縦開けではなく

にんべんさんのめんつゆの段ボールは 正攻法の縦開けではなく 横開けで 挑む

酷使することなく

眼や 耳を 酷使することなく 仕事に取り組めないだろうか