水鳴の人声観~苦楽の中で

自分の中にある言葉を形にしています。最近のマイブームは、鷹揚に、ごゆるりと、です♪

一回ごとの

一回ごとの 品出しに 全身を入れて やれますか

歳月は

歳月は 人を変える 良きにつけ 悪しきにつけ 誰も その流れを 止めることはできない

その人生は

俺が 誰だか すぐにでも 分かったら 苦労もない だが その人生は 生きるに値するだろうか

直に

直に 出せ そのままの 思いを むき出しにして 出すんだ

御茶種類

伊右衛門 粉粉温湯 乳白紅茶 温々麦茶

人は

人は 見た目を気にしないのは 無理なのかもしれない 今日 それを 深く感じた

深い言葉に

深い言葉に アクセスするひとつの方法は 頭の中で 山に登って 山頂までの苦しみを 追体験することだ

小学生の頃に

小学生の頃に 人を疎外したことを ふと思い出して 人として よくなかったと 心苦しさが残る

売り場の

売り場の 隙を観る 隙読みというのを 今 習得できないか 考えている

消耗した精神力を

消耗した精神力を 回復するのは 詩の言葉だ

健常者にとって

健常者にとって 別の健常者とは どういう存在なのか 精神疾患の 自分は 実は そっちの方が 気になっている

お前の見える景色は

一段階 二段階と 力をつけてゆけば お前の見える景色は また変わってゆく

行き詰ったら

行き詰ったら 一行三昧 そこが出発点であり 同時に ゴールだ

Bプランで

Bプランで 生きようとしたら それが無理だと分かり 今は Cプランで生きている たぶん 生きてゆく中で さらに違う 自分も 予想だにしていなかった 道を 進むのだろう

気づいているかな

気づいているかな 自分にしか見えていない 混濁があることに その部分に 自分の言葉を 照射するんだ

自分が良いと思ったものは

自分が良いと思ったものは ちょっと高くても 身銭を切るべきだ お金は 天国には もっていけないのだから

たまりにたまったレシートを

たまりにたまったレシートを ちぎる

みんな

みんな 後継者を 探してる みんな もうひとりの自分を 探してる

その仕事は

その仕事は 誠実に やれる仕事ですか

今日は

今日は 何事もない 一日を送った 明日からは また仕事だ 自分の力は 試せるだけ試したい そのためにも 自分なりの 生活の工夫を できるようにしたい

明日に

明日に 思いをはせられたら 今日 良かったということだ

苦しみの中に

苦しみの中に 入っている時は まだ 世界が見えない

虚無が

虚無が 垣間見える 女性に 幾度も出会って 何が 彼女たちを 苦しめるのだろうと 思うんです

虚無が

虚無が 自分に 襲いかかってきて 自分より 苦しい人がいることを 認識する

歯磨きは

歯磨きは リラクゼーション

ぼくに歌えるのは

夜の歌は ぼくには歌えない 単純に 早寝するからだ ぼくに歌えるのは 早朝の歌 朝焼けを観て 今日も 一日やるぞと こころに言い聞かせる

ここに運ばれてくるのかな

立川 武蔵村山 昭島のセンターを 経由して ここに運ばれてくるのかな

いつも通り

落ちている小石 落ちている紙屑 それを 手持ちのティシュペーパーで 回収して あとは いつも通り マンションの廊下を 掃き出す

自分の運命を

自分の運命を 呪い切れなかったものが 背負う十字架にこそ 人は あかりを見出す

自分の中で

自分の中で 市民という言葉を 出せないでいる そのひとりとして 自分が 生きているという 実感がない