歌「技術」
自分の中で 本来的な声 非本来的な声で分節するのではなく 「斜め論」の弁証法のように 「垂直的な声」と 「水平的な声」の整理で 日々 声と対話していくのが良いのかもしれない 声の弱り加減を 「垂直」と「水平」で 捉え直してみる
玉置さんは 一音一音に 悲しみという 命を吹き込んでいる 計り知れない 温度と質感で それが楽曲の 再視聴可能な深みを作っている
最近は 空洞感覚 というのを意識していて よく空っぽと 空だ(身体)とか言うけど それと同じような感覚なのか 力まなくても良い しかし からだは生き生きと働いている状態 それが空洞感覚 自分から作れるかというと難しい ただ 集中状態だったり 雨の日など…
プロフェッショナルは 呼吸で 粘ることができる
自分なりに言語化できる範囲で 歌の要素分解をしてみたい まずはじめに 「抑揚」。 これは自分の場合 玉置浩二さんやその他のミュージシャンの 模倣から入っていったのもあり 少し説明できる。 声を出す時って おそらく表情と連動していて 単調な声ってのは …