水鳴の人声観~苦楽の中で

自分の中にある言葉を形にしています。最近のマイブームは、鷹揚に、ごゆるりと、です♪

詩集

そうは言っても

そうは言っても 4時間でできる仕事を 5時間かけてやったら その人の力は つくのだろうかという 疑問はある 制限時間内に ある程度の量をこなすから その力がつくんじゃないか

自分のペースで

自分のペースで 動きたいのだけど 仕事はそれを 許さない スピーディーさが 求められるから

各々の速度で

生きとし生けるもの かたつむりも てんとう虫も みな 各々の速度で 懸命に生きている ぼくは それを見逃さない

その一声を

もっと 頂戴の その一声を

もう

もう 何も考えられない 言葉が 思い浮かばない

自分で

自分で 自分の中を観る 困難さ

ああ

ああ 駄目だ 辛い 歌が歌えない

痛告

痛みは 告げる あなたに 気づいてほしいと ほかでもないあなたが 誰よりも 苦しんで この世界を 聴き取ろうとしていることを

自分の傾向として

だいたい 自分の傾向として ほんとうに 精神がぎりぎりになると 思わぬ力を発揮して そしてその後動けなくなる

ぼくにやれることは

もうだめだ 限界だ 誰の手も ぼくを救わない ぼくにやれることは この文字を打つことだけだ

この状態を

口内炎に 頭痛に 寝ても疲れがとれない この状態を 二枚腰で 粘って 明日 仕事行けるのだろうか

今日は

今日は ぼちぼち休めた 口内炎は まだ治りかけだけど 明日は また通常通り 気合を入れすぎないで 気楽にやっていこう

こういう日があって良いのです

腕立てを 軽くやって 家で 充電する こういう日があって良いのです

今日は

歯磨きも終えた 洗濯物も終えた 口内炎はまだ 治りかけ 今日は 気ままに 過ごして 明日の仕事に備えるか

1992年に

最近 1992年に 発売された BOSSのレモンティーに ハマっている これを飲んだ後に 歌うと 割と 声が良く出るのです

視野に入る文字も

目が疲れている 視野に入る文字も 頭をかすめていく

尾崎が亡くなった年に

尾崎が亡くなった年に ぼくは生まれた

入社してから

俺が 入社してから 128円 賃金が 上がっていることが 分かった

合掌

孤獨増幅 日々揺動 只祈只祈 辛苦舐痛

仕事が

仕事が 思うようにいかない そんな日もあって その上 近所のお爺さんも 亡くなって 苦しみは 深まるばかりだ

孤獨の穴に落ちては駄目よ

孤獨の穴に落ちては駄目よ 辛いけれど 手と 足を 動かしましょうね 紛らわせなくても良いから 今日をやり過ごして

小さな孤獨の穴に

近所のおじいさんが 亡くなった 自分は 普段 すれ違った時 挨拶を交わしていた 最近見かけないなあと 思っていた矢先だった どうやら 自宅で亡くなって 何日が経った感じに見えた 警察の人が 部屋の写真を撮っていたので 事件性も疑ったのだろう 悲しい 小さ…

1000曲

1000曲 歌うことは 1000回 実験したことと 同義なのです

ささやかな試みだ

ぬいぐるみを置くこと 本を トイレや 各場所に置いておくこと それが 自分の ささやかな試みだ

カレンダーをめくった世界線と

カレンダーをめくった世界線と めくり忘れた世界線

今年中に

魔女の宅急便 そして 伊丹十三監督の タンポポを 観終わる とりあえず 今年中に ジブリの 観たことがない 初期作品を 制覇したい

その日にしか歌えないから

再現性という言葉が苦手だ 歌も 詩も その日にしか歌えないから 歌うのであって 次の日は もう再現できない 次はまた別のことを 歌っている

自分なりの

自分なりの 君には負けないよを 用意しよう

三位円環構造

考えちゃう 自信がない やさしいの 三位円環構造

気分が晴れない

気分が晴れない